



JIS T8101 革製S種合格品の一般的な安全靴の長編みサイドチャック付になります。昔からある安全靴になりますね。ちょっと重たいですが・・・
サイドチャックなので紐を締めた状態で脱いだり履いたりできます。一番上部分はチャックの保護がついています。長編みの方がピシッと締まっていいんやけど、脱いだり履いたりが邪魔くさい方、または多い方は結構便利かと思います。
■ 甲被:牛革クロム
■ 底:耐油ゴム底
■ 先芯:鉄先芯
■ EEE
■ 重量:700g(片足の目安です)
底はV式製法(直接加硫圧着式=JIS呼称:V式)
甲革周辺を中底につり込んだのち、耐油性未加硫ゴムを挿入し、加熱加工成形しながら、甲革部とゴム底を圧着する製法。
重さについては、25.5cmの片足の目安です。1cm大きくなるだけで30~50gほど重くなります。
同じエンゼル製で、底をポリウレタン2層底にしたちょっと軽量タイプもございます。ただ、こちらのチャック付は受注生産となります。
→ AG511安全靴長編み(チャック付は別注です)


長編みのチャック無しは、紐通しの上部4つがフック式で紐が解きやすくなっていましたが、チャック付は紐を通すようにリングになっています。これはチャックを下ろせば脱いだり履いたりできるので、紐を解く必要がないためです。フックになっている方がよければ長編みチャック無しをお買上げください。

上の画像は短靴の紐タイプのですが、素材のアップになります。先芯部分です。ツルッとした素材で真っ黒なのでキレイに出ておりませんが、雰囲気はわかってもらえるかな、と思いますが・・・
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→ CH511長編みチャック付のページ